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Asexuals - 1%のはなし

日本ではまだまだ異色なアセクシャル。もっと自然になったらいいなと思っています。 「本当の恋愛をまだ経験していないだけ」、「僕のこと好きじゃないからじゃない?」、「女の子は最初みんなそう言う、でも俺でできなかった子はいない!」…どの言葉もちょっと違うんです。アセクシャルはごくごく普通で、でも孤独です。人口の1%がアセクシャル、それが私です!

なまけもののたわごと…

こんにちは、ミケです。

のんびり更新にもほどがあります…とほほ

私の最近は、修士論文のトピックが決まらず、暫定トピックを決めてはなんか違うと悶々とし、、毎日曇り空な気分です。。

 

 

先日、AsexualのMeet upに行ってまいりました♪

当方を入れて4人でしたが笑、アットホームにおしゃべりができてよかったです。

皆さん、この怪しいアジア人にとっても優しい笑

特にひとりの女の子がミケと同年代で、実際のところをお喋りできて楽しかったです。

もちろん、、それぞれが悩むことはあるのでしょうけれど、自分がAsexualであると話す姿勢に劣等感や疎外感、”一般的”ではないことへの恥じらいは感じませんでした。

また全員が近しい友人などへのカミングアウトを経験していて、大切な人に自分らしく受け入れてもらう強さ、しなやかさも感じました。

まだまだへなちょこな私には、とっても頼もしく感じられ、お会いできて嬉しかったです♪

 

イギリス南部のBrighton(ブライトン)では、毎年8月に「Brighton Pride(ブライトン プライド)」という世界最大級のイベントが行われます。

イベントの目的は、私たちが生きている多様なコミュニティ‐特にジェンダーセクシュアリティ―、人種、信条への理解、受容、そして尊敬を促すこと。

パレードありアーティストのライブあり、、夏のビックイベントが今から楽しみです♪